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彩の国地ビール
こぶし花ビールのご案内
手造りの地ビール
「クラフトビール」
小さな工房の中で手工芸的に造られる地ビールのことを、欧米の国々では「クラフトビール」と呼びます。
このことばには、ただ小さいだけではなく、ローカルなビールというだけでもない、という思いが込められ、
各国各地では、さまざまな個性の、品質の高いビールが生み出されています。
地ビールは
「プレミアム・クラフトビール」 へ
ビールは何の酒?
いうまでもなく、ビールは麦芽を主原料に造られた、喉ごし爽快なアルコール飲料です。
でも、それだけでしょうか。
麦芽の持つ豊かさ、ふくよかで複雑な味わいが感じられるビール、
飲む人に麦酒(むぎざけ)としての深い満足を感じていただけるビール・・・
そんなビール職人こだわりの味、スローな味わいと風合いを持つ、
特別あつらえの地ビール、「プレミアム・クラフトビール」を、是非一度お試しください。
こぶし花ビール 製法のこだわり
○ 原料は麦芽100%(ホップ・水・ビール酵母を除く原料に占める麦芽の比率)。でんぷんや糖類などの副原料は使いません。
○
原料麦芽を粗挽きにして、うまみ豊かな麦汁(ビールの素)を造り、発酵、低温でゆっくりと熟成させます。
○
タンクの中そのままの美味しさを味わっていただくため、ろ過や熱処理はしません。
○
美味しさのための低温貯蔵・低温輸送。瓶詰め後も低温貯蔵(0〜1℃)。冷蔵(クール)便でお届けいたします。
お届け後すぐ、お持ち帰りの場合は当日中に、冷蔵庫へ入れて保管していただけますようお願いいいたします。
* ビールの場合、保管温度が高いほど香味の劣化が早まります。(ろ過や熱処理をしてあっても香味の劣化は進行します。)
こぶし花ビール 名前の由来
埼玉県北部、利根川沿いのまち「羽生市」。水郷地帯に造られた公園「農林公園キヤッセ羽生」が、彩の国地ビール・こぶし花ビールのふるさとです。この公園のシンボル「四季の丘」に立つ1本の「こぶしの木」が、こぶし花ビールの名前の由来となっています。
(*
「彩の国(さいのくに)」は埼玉県の愛称です。)
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