|
こぶし花ビールは、2001年の創業以来、
日本地ビール協会主催のビール・コンペティション(鑑評会)に
毎年チャレンジしてきました。
鑑評会に出品することで、
自分の姿(自社製品の客観的な評価)を知ることができ、その評価をお客様に知っていただくことで、より安心してお買い求めいただき、お召し上がりいただくことができるようになります。
さらに、お客様が当社のビールを語るとき、「このビールはどこの国発祥の、こういうスタイル・特徴のビールなんだよ。」と、確信を持って語っていただけるようにもなる、そう考えたからです。
もの造りで怖いのは、独りよがりに陥ること。
そうならないためにも、
第三者に評価していただく機会を活かし、
今後の品質向上に役立てていきたいと考えています。 |